【A】商業施設空間:クリスタ長堀

ホーム » ビジネスソリューション » 実証!実験室 » 次世代ロボット実証実験4 » 【A】商業施設空間:クリスタ長堀

試着シュミレーションシステムやデジタルサイネージ(電子看板)、動くマネキンなど商業施設(百貨店、ショッピングモールなど)のサービス向上、集客につながる製品、技術の展示・体験会を実施。

期間:2010年2月16日(火)〜2月21日(日)11:30〜19:30
場所:クリスタ長堀 滝の広場
アクセスはこちら
会場となった「クリスタ長堀滝の広場」は、大阪市内随一の繁華街であ る心斎橋エリアの地下街。地下鉄心斎橋駅出口から近く、一日を通して 多くの買い物客やビジネスパーソンが行き交う。ロボットラボラトリー がこれまでに実施してきた実証実験と比較しても、ロボット製品に普段 なじみの少ない人々の往来がこれほど多いフィールドは初めてであり、 期間中は多くの人出で賑わった。
プロジェクトレポートはこちら


【実証実験一覧】


【株式会社イーガー】
ダンボールでできたロボットの新たな可能性の模索
URL:http://www.eager.co.jp/
担当者:山下 剛
連絡先:06-6360-2050(代)

【展示(実証実験)内容】
ダンボールでできたロボットに衣服を着用させ稼動し、衣類を買いに来た人に対しての訴求力を検証。また、実際に衣類を着用させた際に現状のフォルムや、ロボットの機械的構造が、どのような影響を与えるかの検証も行った。

【応用事例】
服を着飾るマネキンとしての役割だけでなく、音声合成などのセンサを活用することで、人とインタラクションをとり、販売員や、マーケティングツールとしての活躍も期待している。

【求めるパートナー・導入先】
アパレル・ディスプレイ業界関係者
広告業界関係者

【販売・開発状況】
受注販売開始
▲ページのTOPへ


【デコラティブシステム 株式会社】
鏡やショウウインドウが突然広告媒体に変わる!
ユニークシステムの紹介

URL:http://www.decora.jp
担当者:田口 計
連絡先:06-6318-0600

【展示(実証実験)内容】
ガラスやアクリル板など光透過性のものに貼るだけでモニターに変身する特殊フィルム(住友3M製)を用いて、ショップなどの鏡やショウウインドウを一瞬にして公告媒体にする(35inchフィルム、ハーフミラータイプを展示)。店舗プロモーション向けにインパクトのある画像や映像を投映することで、高い広告効果も見込める。

【シーズの詳細】
フィルム加工・施工。プロジェクター設置。コンテンツ制作。

【応用事例】
センサーをつなぐことで、人が近づけば映像が流れるなどの仕掛けも可能。

【求めるパートナー・導入先】
店舗、施設関連、コンテンツ・映像関連企業、広告代理店など

【販売・開発状況】
35inchフィルム・・・販売中
ハーフミラー・・・応相談
▲ページのTOPへ


【富士ソフト株式会社】
知能化技術で実現!
小型ヒューマノイド・ロボットが自然な対話で情報提供

URL:http://www.fsi.co.jp
担当者:石原 康高
連絡先:06-4705-7207

【展示(実証実験)内容】
歩行、会話、インターネット機能を備えた小型ヒューマノイド・ロボットを用いて公共空間でのアトラクションやデジタルサイネージ、受付案内機能検証を行った。

【シーズの詳細】
二足動歩行、自律移動、会話認識・合成、顔認識・識別、音源方位認識、オープンアーキテクチャとオープンな開発環境

【応用事例】
商業施設などでのアトラクション、デジタルサイネージ、案内・受付、技術教育教材、個人向けパートナーロボット

【求めるパートナー・導入先】
歩行、視覚、聴覚、会話、センサー、制御など要素技術に関するエンジン開発や、アプリケーション開発で協業いただける企業、研究機関および個人プログラマーなど

【販売・開発状況】
1月末発表。3月末発売予定。
▲ページのTOPへ


【フルタニ産業 株式会社】
アパレル業界向けの試着シュミレーションシステム
URL:http://www.furutani-sangyou.co.jp/
担当者:吉武 涼
連絡先:06-6534-0002

【展示(実証実験)内容】
利用者が画面の前に立つと、自分の体形に合ったコーディネートされた衣装に着替えた姿が自動的に浮かび上がる。タッチパネルを押すだけで、登録されている様々な衣装をバーチャル試着することも可能。画面に映し出される衣装は、体形に合わせてCG処理されるため、実際に試着しなくても、簡単に気兼ねなくかつ大胆に「試着」を楽しめる。

【応用事例】
アパレルショップ間のコラボ支援とショップへの利用者の誘導効果
バーチャルコスプレシステムとして、アミューズメント展開も

【求めるパートナー・導入先】
テナントにアパレルショップを持ったモールや百貨店
企画・イベント会社、アミューズメント施設 等

【販売・開発状況】
予定販売時期:2010年10月
開発状況:基本動作は完成済。実証実験が得られた結果によりブラッシュアップしていく予定。
▲ページのTOPへ


【株式会社メディアフィッシュ】
人の動きに合わせて映像が動く!
販促に使えるユニークなプロジェクター

URL:http://media-fish.jp/
担当者:吉井 宗敬
連絡先:06-6282-1818

【展示(実証実験)内容】
人の動きに反応し映像を動かせるツールArtVision「TheCube」を使って情報提供を行い、来場者の反応、効果を検証。

まるでマジックのように映像を操るArtVisionの技術を採用すれば、お客様に「アッ」と思わせる広告ツール、その他スマートな情報案内ツールなど、様々な利用が可能です。今回使用する「TheCube」は細かい設定が不要で、どなたにも簡単に設置が可能。コンパクトなパッケージ製品。

【応用事例】
ArtVisionは、任意のサイズのプロジェクター、またはモニタでも使用可能。プロジェクターで床や壁に投影したり、モニターでの使用の場合は、映像コンテンツを操る人の姿を表示することもできる。

【求めるパートナー・導入先】
美術館・博物館などの大型公共施設、百貨店、各種ショップ、アミューズメント施設、マンションのモデルルームなど

【その他】
当社はArtVisionの元技術「GestureTek」社の正規代理店です。

【販売・開発状況】
販売中
▲ページのTOPへ




お問い合わせはこちら印刷用ページはこちら プリンタ出力用画面
(C)2006 ROBOT LABORATORY